コラム
現実は小説よりも奇なり
かねてより応援し選挙を手伝ってきた柏倉ゆうじが、2月の衆議院選挙で現職に返り咲いたことは報告しました。
周囲から何を言われようと諦めずに行動していると、人生には思いがけない事が起こるものです。
そして「縁あって関わった以上は、本人が諦めない限り支え続ける」と、10年近く選挙を手伝ってきた私自身の身にも思いがけないコトが起こり、
このたび柏倉ゆうじの地元公設秘書を拝命するに至りました。
正直、現役世代で選挙を手伝ってくれる人材を見つけるのは容易ではありません。
現役世代の優先順位は当然ながら、自分の仕事や子育てです。
私は自営のため時間に融通が利いたこと、そしてどういう縁か学生時代から選挙に関わり、自身も小学生の頃から「世の中何か違うよね、変だよね」という社会に対する疑問符を抱えていた子供だったことから考えると、進むべき道に進んでいると言えるかもしれません。
会社経営の傍ら、フリーライターとして地元で取材活動を行ってきた私の経歴は、医者としての道を歩んできた柏倉ゆうじとは異なるコミュニティを育んできました。
彼の立場からすれば、私のコミュニティは魅力の1つなのかもしれません。
「恩田さんの人脈と営業力をもって、さらなる支援拡大に努めてください!」という意味合いでの人事と解釈しています。
先日は早速、柏倉ゆうじの代理として「3環状12放射道路既成記念式典」「東部総合公園 アークタウン宇都宮 開園式典」「陸上自衛隊宇都宮駐屯地創立76周年記念行事」に参加。
船田元衆議院議員や上野道子参議院議員と同じ最前列に着席し、すまし顔で式典に臨みました。
周囲の方々は降って湧いたような人物に「こいつ、誰??」と思ったことでしょう。
そりゃそうですよ。私自身、「果たして、こういうコトがあっていいものだろうか?現実は小説よりも奇なり」と自問しております。
しかし、こんな経験、そうそう出来るもんじゃない。「ありがたや、ありがたや」と感謝し、「衆議院議員 柏倉祐司 秘書」という肩書に恥じぬよう努めてまいりますゆえ、
皆様引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます!


